『自分とかないから』
しんめいP
「アナタは貴方を幸せにしましたか??」?????という方も是非この本を開いてみて下さい。抱腹絶倒しながら学ぶ東洋哲学の精髄。おすすめします!!
この「私がいるのだ」という慢心をおさえよ。
これこそ最上の安楽である。
- 仏陀
貴方は自分の心臓に「動け!」と命令して鼓動させていますか?
人間の細胞は数ヶ月周期で全く新しい細胞と入れ替わっているらしいのですが、それらの営みを貴方は自分の意志で行なっていますか?
「そうだ!」という方はおそらくほぼいないでしょう。(いたら少しコワいです…)
自分という存在の中に、確かにある「自分でないもの」を感じ、知りこと。そしてその営みや流れに逆流するような無駄なことはやめておきましょう、というのが概ね東洋哲学でいうところの「自分なんてない」ということです。
個性を捨てろとか、無気力に生きろという消極的な態度ではなく、むしろその真逆の意図をもったキーワードが「自分なんてない」です。仏教ではこれを「無我」と言ったりもします。
???????????
という方も多いと思います。でもこの話が少しでも心にひっかかったら、是非この本を読んでみて下さい。
仏陀、龍樹、老子、達磨、空海…といった取っ付きにくいと思っていた聖人達が、身近な友達のように「自分のなくし方」を教えてくれます。
すでに売れている本なので、ご存知の方も多いかも??
最先端物理学のさらに先を行っていたと賞賛されている東洋哲学の入門書として当店はこの本をずっとお薦めしていきます!!
販売価格 ¥1,835
(内訳)
書籍価格 ¥1,650(税込)
梱包料・送料 ¥185
※購入特典として下記添付画像の卓上カード1枚、猫ピンバッチ1個 を同封させて頂きます。
※本体価格の5%、¥75は子育て支援機関に寄付させて頂きます。
購入する