『あした死ぬとしたら 今日なにをするか』
寺山修司
寺山修司生誕90周年記念本。
寺山の死生観に関わる言葉を編んだファンならずとも垂涎の本!!
死んだ人はみんな言葉になるのだ
わたしの存在そのものが質問なのだ。
その答えを知りたくて生きてるんだ。
私は私自身の記録である。
映画に主題歌があるように、
人の一生にもそれぞれ
主題歌があるのではないだろうか。
- 寺山修司
「死んだ人はみんな言葉になるのだ」...
誰よりも言葉にこだわって生きたであろう寺山修司が語ったのだからシビれてしまいます。
実のところ世界中の誰もが、自分の力では生きていません。
私が「止まれ!」と念じても心臓の鼓動は止まりませんし、眠っている間も、オートマティックに生命は維持されます。
「何らかの力」で生かされているおぼろげで、はかない己という存在を
意識したとき人は、ようやく「命」に「問いかけ」をはじめるのではないでしょうか??
そして、その問いかけ続けた言葉がその人そのものになっていくのでしょう。
さて、当代きっての詩人はいったいどんな問いかけをしたのでしょう?
どこから読んでも構いません。
気の向いた時に、気になったところを、直感的に読んでみて下さい。
「この世でいちばん遠い場所は、自分のこころである」、自身の命に、心に踏み込んでいくきっかけにまたとない一冊!!
販売価格 ¥1,670
(内訳)
書籍価格 ¥1,485(税込)
梱包料・送料 ¥185
※購入特典として下記添付画像の卓上カード1枚、「癒しのクジラ栞」(
絵柄が画像と異なる場合があります)を同封させて頂きます。
※本体価格の5%、¥68は子育て支援機関に寄付させて頂きます。
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