
『永い夜 』 作 ミシェル・レミュー 訳 森絵都
永い夜、自分で自分がどうにもならないとき、ずっと一緒にいてくれる、優しい優しい本です。
教わって覚えたものは浅いけれど、
自分で苦しんで考えたことは深いのです。
- 早川徳次
めちゃくちゃ良い本なのに、装丁が地味だからという理由だけで、なかなか手に取って貰えない作品があります。
ページをめくるだけでその素晴らしさはすぐに伝わるのに...。だから当店はこの本を何としても一人でも多くの方に知って頂きたい!!と思っています。
失敗してしまった日...
なんだか空回りしてしまった日...
恋にやぶれた日...
自分の心が暗闇のとき、夜の闇は重く、深く、永く感じられます。
そんなとき、是非この本を開いて下さい。
この本には、貴方にどこか似ている、色々と考えてしまう女の子が登場します。
おやおや、また夜の不思議について考えはじめてしまったようですよ。
どうか少女の永い夜に付き合ってあげて下さい。
必ず貴方の心を癒してくれますよ。
この本、カテゴリーとしては絵本ということになりますが、内容は完全に大人向けです。
優しい絵に美しい言葉と、じんわりと包み込むような哲学がちりばめられた、何度でも何度でも読み返せる素敵な、素敵な一冊です。
販売価格 ¥2,180
(内訳)
書籍価格 ¥1,980(税込)
梱包料・送料 ¥200
※購入特典 下記添付画像の卓上カード1枚 同封致します。
※書籍価格の5%、¥99は子育て支援機関に寄付させて頂きます。
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